女川町

女川町 音楽大漁プロジェクト~あなたの楽器を女川町の子供達へ~

Sage Kozumi / 小泉誠司

元タカラヅカの汐美真帆さんとギター奏者尾田大幸さんが、被災地宮城県女川町に行かれた時の話...
尾田さんが海辺でギターを弾いていたら子供が集まって来て、最初はギター演奏を聴き、途中からは「ギター教えて!」というギター教室になった...との事です。今の女川町には楽器店もなければ音楽教室もない、勿論ギターやピアノなどの楽器も全て流されてしまっている状況の中では「音楽」は身近なものではなくなってしまっているだと思いました。
女川町のコミュニティハウス「おちゃっこクラブ」の代表 岡 裕彦さんから「ゼネコンなどのインフラの復興は計画通りに進みます。でも心の復興は計画通りには進まない」という話がありました。

東京とはいわず日本中のどの町でも、今時1万円もだせばギターは手に入れられる
昔より音楽をやる環境は整っていると思います。
でも被災地の人は?子供は?
最初から音楽をやる可能性がなくなってしまいかねない状況だと思います。
被災地の子供の中から将来素晴らしいアーティストが生まれるかもしれない
また、楽器の音が響けば町が明るくなるかもしれない
...私はそう願っています。


私には「日本の音楽を変える」という夢があります。
その夢を被災地の子供達にも託したいと思います。
本物のアーティストが、本物の音楽が日本中で生まれる様に..

「女川町 音楽大漁プロジェクト~あなたの楽器を女川町の子供達へ~」を立ち上げました。
「あなたの大事な楽器、でも今は余り使っていない楽器を、本当に楽器を必要としてくれる被災地女川町の子供達とその未来のために、女川町復興連絡協議会会営コミュニティハウス おちゃっこクラブ 代表 岡 裕彦 氏まで大切に届けさせて頂きます。